耐震診断から補強工事の日程
今回、耐震診断を依頼してから、補強工事完了までの日程を紹介します。我が家の場合、補強方法を再検討してもらったりしましたので、長期間を要しました。日程については依頼する業者によっても異なると思いますので、参考程度にご覧下さい。
無料耐震診断の申し込み
3月末、日本木造住宅耐震事業者協同組合に電話で無料耐震診断を申し込みました。
耐震診断を行う業者の連絡
4月中頃、日本木造住宅耐震事業者協同組合より郵便で耐震診断を行う業者名が郵送で届きました。
業者より連絡
4月末頃、業者より耐震診断を行う日程について連絡がありました。予定は6月末頃となりました。
耐震診断
業者との日程が合わず、7月初旬に無料耐震診断を受けました。
耐震診断結果報告1
無料耐震診断に基づいて作成された結果報告書を持参の上説明を受けました。我が家の場合、壁の追加が出来ないので、別方法を検討して頂く事になりました。
耐震診断結果報告2
別方法での結果報告書と見積書の説明を受けました。同時に補強工事の依頼を行いました。
耐震補強工事開始
9月末、耐震補強工事が始まりました。工事期間は約1週間でした。
耐震補強工事完了
壁などの補強工事は9月末で終了しましたが、ガレージ部分の補強工事は10月末に行われました。これで、補強工事が全て完了しました。
請求書と工事写真の到着
12月初旬、補強工事の工事写真と請求書が送付されて来ました。工事金額を振り込み全て完了しました。
地上デジタル放送受信チェックマニュアル
2011年7月地上波アナログ放送は停止し地上波はデジタル放送に切り替わります。当サイトは受信設備の地デジ対応チェックポイントを説明し、利用者自ら点検を行う方法について説明しています。チェック後は簡単な問診により受信設備の診断書をオンラインで発行します。
主なコンテンツをご紹介すると
- 地上デジタルに移行する理由
- デジタル移行に伴う問題点
- アンテナ業者によるチェック方法
- 自分で調べてみる
- 地上デジタルオンライン診断
- 業者に調査や工事を依頼する
詳しくは→地上デジタル放送受信チェックマニュアルのホームページをご覧下さい。
